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口径10センチの望遠鏡で月を見ると、だいたいこのくらいの感じで見えます。
「望遠鏡で見る」とは、上下反対(倒立)となります。天体望遠鏡で月を見るときは、実は半月ごろがいいとか。満月ですと光が強すぎて見にくくなるのだそうです。 |
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50倍
月の直径が約5センチで、全体が見えます。個別のクレーターなどの判別は難しいですね。 |
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100倍
望遠鏡の口径いっぱいに月が見えます。 |
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200倍
この倍率ですと月の直径は約20センチ。
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300倍
ここまできますと、いろいろな個別クレーターや海もかなりよくわかります。月面図を参照しながら見てみましょう。現在の第三期販売分の「しめりの海」もきっとよく見えますよ。 |
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協力:(株)ビクセン |
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